次回は採用時に見極めよう!お店がブラック過ぎて辞めた場合

規定通りに給料を支払わないお店や、暴言・暴力が常態化しているお店はブラックキャバクラの証拠です。
お店が最悪という理由で辞めるのは、最も辛い辞め方の一つですが、ブラックキャバクラなら辞めて正解です。
ご自身が悪いのではなく、お店側に非があるため、気を病む必要はありません。ただ、再びブラックキャバクラへ入店しないためにも、求人は慎重に見極めましょう。
求人を探す時に見ておきたいポイントは、公式HPの有無、お給料、担当者の対応です。

こんなボーイ求人は危険①公式HPが無い

公式HPが無いキャバクラの求人は絶対避けましょう。違法営業しているお店か、ブラックである確率が非常に高いです。
一般的なキャバクラの場合、必ず公式HPを運営しています。在籍キャストの紹介や料金、店舗のウリなどを紹介するためです。
ネットでお店を探しているお客さんを呼び込む目的もあります。求人を応募する前にチェックしておけば、お店の雰囲気や特徴を把握できます。

しかし、悪質なお店は開店・閉店を繰り返したり、店舗名をコロコロ変えるため公式HPを持ちません。
経営者の身元も怪しいし、違法営業を行っている可能性もあります。ボーイの求人のみが掲載されていて、かつ検索しても公式HPがヒットしない場合、応募は避けるべきでしょう。

こんなボーイ求人は危険②お給料が異常に高い

ボーイのお給料はエリアごとに相場があります。大半のお店は相場通りの時給設定になっており、高級店のみ若干高い水準です。
しかし、大衆店なのに高級店並か、それを上回る求人は気を付けましょう。例えば、他店の平均時給が1,300円なのに対し、そのお店だけ2,000円ならいかにも怪しいです。どう考えても、異様に高い時給水準でしょう。

こうしたお店は、高い時給でボーイ志望者を釣り、人を集めているだけに過ぎません。
実際は相場以下のお給料しか貰えないか、違法行為に加担させられるリスクがあります。何らかの原因で人手不足の可能性も考えられますが、裏を返せば辞めるボーイが多い訳です。
稼ぎたい気持ちも分かりますが、お給料が高すぎるお店は危険と認識しておきましょう。

こんなボーイ求人は危険③採用までの応対が雑

電話で応募した時の対応が雑なお店と、問い合わせた際に条件をはぐらかすお店は気を付けましょう。
いずれも悪質なお店に共通している特徴です。応募だけに留め、面接は辞退するべきでしょう。

また、面接時に雇用契約書を交わさないお店や、雇用条件が曖昧なお店も注意が必要です。これらのお店も非常に危険です。
通常のお店は雇用契約書を交わし、明確な労働条件を提示します。そもそも雇用契約書が無いと違法性が高く、労働契約は無効になります。
そんなお店に出会ったら、必ず採用を辞退しましょう。

今度は時間を掛けて選びましょう

キャバクラの中には悪質なお店があるのも事実です。数は少ないですが、もし採用まで進んでしまうと辞めるのに一苦労します。
失敗を二度繰り返さないためにも、求人を複数選びし、じっくり決めることをおすすめします。
最低でも公式HPとお給料は確認し、怪しいと思ったら応募を止めましょう。

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